産後の腹直筋離開改善トレーニング

TOPSTYLE PERSONAL TRAINING

産後ポッコリお腹をボディメイク

お腹が凹まない原因は?

産後ダイエット

妊娠すると、おなかは大きく膨らみ、腹部の筋肉はゆるみ、重さを腰で支えるようになります。

そのため、産後ポッコリ出て凹まないお腹の原因は、「腹直筋離開」「インナーユニットの緩み」

下腹部に関しては「骨盤の傾き」「股関節の収縮」

があげられ、これらを元に戻すことが産後ボディメイクの要になります。




腹直筋理解ってなに?

腹直筋離開

お腹の中で赤ちゃんが大きくなるにつれ、徐々に引き離され緩んでいく2本の腹直筋。これを「腹直筋離開」といいます。

実はこの緩んだまま戻らない腹直筋が産後ポッコリお腹の原因の一つで、産後女性の約9割に起こるといわれています。


筋肉の性質上、これを改善できるのはトレーニングのみです。

ただし通常の腹筋運動(クランチ)は腹直筋をさらに離開させる動きになります。
TOPSYLEでは、簡単なピラティスの動きからスタートし、徐々に腹直筋の働きを取り戻すことで、より確実に離開を改善させていきます。





インナーユニットの強化

インナーユニット

ポッコリお腹改善に欠かせないもう一つの要は、インナーユニットの働きです。

骨盤底筋・腹横筋・横隔膜・多裂筋という4つの筋肉からなるインナーユニットは、内臓を持ち上げ正しい位置に戻し、コルセットのような働きをします。

インナーユニットを強化することで、内臓代謝が上がり、痩せやすく、見た目にも美しいくびれができます。




骨盤を整えると下腹部もすっきり

産後ダイエット


下腹部に関しては、骨盤股関節の柔軟性も関係してきます。

産後は骨盤が前傾する方が多いですが、元々骨盤が後傾の方は、さらにそれが顕著に出ます。
後傾することで、内臓が下垂し下腹はポッコリ。

あるいは、股関節の収縮により股関節周りの可動が少なる場合、下腹部の脂肪が減りにくくなります。
それぞれの原因を見極め、適切なアプローチをしていくことが大切です。



ポッコリお腹を改善するには

いきなり腹筋運動はNG!

産後直後の方、あるいは何人も出産されている方の殆どが、腹筋(特にインナーユニット)を意識する事すら出来ません。

なぜなら出産をすることでコネクションが緩み“マイナス”からのスタートになるからです。

そこでまずはうまく働かなくなったインナーユニットをマイナスから0へ戻すエクササイズからスタートします。
物足りないと感じる方も多いですが、とても大切なステップです。

また、セッションの日以外にもお客様に簡単な毎日のエクササイズを指導しています。(1分もかからない簡単なものです。)

毎日の積み重ねが週1〜2回のトレーニングの効果をより引き上げ、より早くボディラインの改善が見込めます。

産後トレーニング

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